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海外駐在員の目から見た日本とイギリス


by Mikihiko_Makita

2005年 12月 07日 ( 1 )

師走の悩み

ヨーロッパには多くの国が存在するだけあって、色々な名前の人がいる。
仕事上で付き合いのある人の中でも、最初のうちはどう読むのか分からない人が多かった。ほんの一部だが、こっそり紹介したい。

まずは、

Joost

ジューストではなく、正解はヨースト。これはまだ分からないでもない。
営業担当の気さくなオランダ人。


次に、

Pance

アムステルダムで製品の出庫を担当してくれている、イケメンだ。
どこだか忘れたがアフリカの国からオランダに移住してきたらしい。
最初は「パンツ」かと思って赤面してしまったが、正解は「パンチェ」。


難易度は高くなります。次は、

Jap Tjoen San

東京からの入庫を担当してくれる中国系女性だが、ジャップ・チョン・サンという。これらは全て苗字で、いつもは下の名前で読んでいるからいいが、どうしたらこういう組合せになるのかいつも疑問に思う。


最後に、極めつけ。

Zuijderduijn

営業のオーストリア人で、仕事でよく電話をくれる。
しかし、未だにどう読むのかは不明。
by mikihiko_makita | 2005-12-07 04:53