海外駐在員の目から見た日本とイギリス


by Mikihiko_Makita
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Still Life - www.bbc.co.uk

I would like to share some pictures from the Landscape Photographer of the Year competition go on display at the National Theatre on London's Southbank.

Uhhhhhhhhmmmmm, this is UK.
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by mikihiko_makita | 2010-11-28 10:22

News - ご報告

Dear My Friends,

I think this news has already reached most of you, we (Macky family) will leave London and fly back to Tokyo on coming new year's day - January 1st.
Recently this public announcement is made for my colleagues in company, so I'm sorry I couldn't officially inform you so far if you actually feel this is very short notice.

Well.. almost 7 years already passed in UK. We are pity sad to leave but bit exiting & looking forward new life in Japan. I'm quite sure we could get our huge experiences & memories in Europe, all of those would be very valuable for our future.
Nothing can replace with them - Lovely souvenirs!!!

On this occasion, I'd like to thank all of my friends.
I wish all the best for you, for your family.

Keep in touch anyway.

Best regards,
Miki (Macky)


皆様、

もう既にご存知の方もいらっしゃいますが、職場でももうオープンになったのでご報告。

Macky家一同、12月末日をもって約7年間滞在したロンドンをあとにし、
来年1月1日のヒースロー発便で、日本へ本帰国します。


シンガポールへの横移動とか、色々な(勝手気ままな)憶測が飛び交いましたが。
ええ、一度は日本に帰れるみたいで。新しい勤務地は東京です。

来年の正月から、日本での新たな生活がスタートします。

ちょっと浦島太郎状態の自分たち(特に娘たち)がうまく日本の生活・環境にスムースに慣れるか、心配もありつつちょっと「なんでもこい」的なエキサイティングな感じもごちゃ混ぜで、何とも不思議な感覚。

娘たちには、こっちで知り合ったローカルのお友だちとの別れ、という新たな試練が少し不憫ではありますが。


とりあえず、帰国準備で忙しい合間をぬって、最後にロンドンでの思い出作りに励みます。
ブログも頻繁に更新しますのでよろしくです。

Macky
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by mikihiko_makita | 2010-11-27 10:18

読書の秋

This is nice time to read books.

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At Bus Stop


朝鮮半島が大変なことになっていますね。
お隣の国なので心配。
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by mikihiko_makita | 2010-11-24 07:07

foggy

先週の写真だけど。

霧。
視界不良。

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妻は間違えて、霧(Fog)を「Frog」と言っていた。

・・・・・。

空から蛙が降ってきたら怖い。
曇り時々、蛙とか。

ちなみに、「濃い霧」の<濃い>はdeepじゃなくて、thickを使うのだということを
朝のラジオのニュースで知った。

天気わるくてモチベーションさがるよぉー
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by mikihiko_makita | 2010-11-23 10:23

calpis

日本の食料品店で、会計のためレジの列に並んでいた時のこと。
僕ら家族より後に入店してきた黒人兄ちゃんが、何やら一生懸命に品物を探している。

現地人が日本の食材を買い揃える光景は、昨今の日本食ブームの影響で別に珍しくもなんともないのだが、なぜかその黒人兄ちゃんは店に入って来る前から「買うモノは決まっている」という雰囲気を濃厚に醸し出しており、その一途さが僕の興味をがっしりとつかんだ。要は、「どのような日本食材が彼をそこまで一生懸命にさせるのか」非常に気になったわけだ。

彼がたどり着いた先は、飲料などが集まる大型冷蔵庫の前。
そこで彼は、迷うことなくカルピスの原液パック(500ccほど)を手にした。

カルピスはヤクルトと並んで、こちらでもある程度の市民権を獲得している、日本生まれの乳製品である。イギリスにそこまで熱狂的なカルピス信者がいるなんて、日本のカルピス株式会社本社に教えてあげたいくらいだが、とにかくその黒人兄ちゃんはカルピス原液2パックを宝物のように大事そうに抱え、レジの列の最後尾に並んだ。

彼のカルピス熱はそれまでにとどまらなかった。
会計待ちで彼の後ろに並んだ現地の白人女性に、そのカルピスのバリュー(美味しさ)をとくとくと語り出したのである。

ちょっと距離があったので会話の内容までは聞こえなかったが、近くにいた妻によると、「スピリッツなどこちらのお酒で割ることによってイギリス式カルピスハイを作ったら、目が飛び出るほど美味しかった」というような内容で、黒人兄ちゃんが相当真剣にカルピス原液を白人女性に薦めていたらしい。

どんだけ好きなんだ、カルピスが。


支払いを済ませた僕たちは、店を出る前にもう一度彼らの方に目を向けた。
後から来た白人女性の手にも、カルピス原液のパックが神々しく光り輝いていた。
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by mikihiko_makita | 2010-11-21 18:40

木々たちも冬支度

この時期、通りの木々の葉がどさっと落ちる。

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たまに清掃車がキレイにしてくれるが、緑の多いロンドンでは取っても取っても道はすぐに落ち葉で一杯になる。

毎年、この落ち葉のプールで遊ぶ娘たちを見ていると、季節の移ろいに負けじと、彼女たち自身もそれほどゆっくりとは言えないスピードで日々成長していることを実感する。

そしてその分、大人たちも着実に年を重ねているわけで。


e0032092_8243115.jpge0032092_8213739.jpg秋の深まりを背景に
少し感傷的になるこの季節。e0032092_8285371.jpg
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by mikihiko_makita | 2010-11-15 08:21
日本のお隣さんの国に対する、素朴な疑問。

なるほど↓

櫻井よしこブログの記事「事実を歪曲する中国の独自思想」

これではいくら実証的事実を提示して説明しても、相手が聞く耳持たないのだから無理だわ。



でも、今回のビデオ流出は、
①ビデオの中身、内容
②情報管理能力
の2つは切り離して考えた方がよいよね。

なんかごちゃ混ぜで意味不明な議論を展開している役人さんがいるんだけど。
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by mikihiko_makita | 2010-11-07 10:45

えすがたにょうぼう

土曜の補習校の「読み聞かせ」の当番が回ってきた。

父母が当番制で、9時半に先生が教室に来るまで、クラスの子供たちに絵本を読んであげる。別に「かるた」等の遊びでもなんでもよいのだが、ワシはあえて「読み聞かせ」を選んだ。

前日の夜、「やっぱり日本の昔話がいいよなぁ」とか「ある程度、教訓めいたお話がいいべ」とか色々考えて、個人的には最近一番気に入っている鳥取の昔話「えすがたにょうぼう」に決めた。

朝、長女と少し遅れて学校に着く。急いでクラスへ。
「遅れてごめんねー」などと言いつつ、黒板の前に立って読み聞かせ開始。



ていうか




子供たち、あんま聞いてねー。





前に座っている男子ってば、まんが日本の歴史、読んでるし。
こら、「おちゃらかほい!」は後にしなさい。
一大決心で「えすがたにょうぼう」持ってきたんだから、頼む。聞いてくれぇ


e0032092_5305017.jpgそれでも、最初あまり関心を持っていなかった子供たちも、きこりの女房が殿さんの家来に連れて行かれる頃にはちょっと動揺。

最後、殿さんがきこり姿で城を追い出された頃には、みんな静かに聞いてくれてた(と思う)。


たくさんの子供を相手にするって、本当大変なんですね。
先生という職業に改めて敬服した土曜の朝。
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by mikihiko_makita | 2010-11-02 05:31