海外駐在員の目から見た日本とイギリス


by Mikihiko_Makita
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Brugge Day 2

ブルージュ2日目は朝から街を散策。
雰囲気だけでもお届けぇ~

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30分で30ユーロってちょっとぼったくりかと思ったが、良い思い出になると思ったので馬車に乗って石畳の街を巡る。馬の蹄の甲高い音が響いて気持ちが良い。



e0032092_659783.jpgビール専門店で、僕がロンドンで愛飲しているベルギービール、Stella Artoisのグラスを購入する。明日から自宅での一杯が楽しみだ。

ホテルでチェックアウトを済ませた後、ブルージュの駅まで運河沿いを歩く。

こうして、ベルギー旅行最終日は「え?ブルージュもう終り?もう1泊くらいしたいねぇ」という物足りなさを感じつつ、ブリュッセルに電車で戻り、ロンドン行きのフライトの時間を迎えた。




中央ヨーロッパに位置し、「ヨーロッパの心臓」とも呼ばれるベルギー。
電車の車窓から見る田舎町は牧草地や田園風景が続き、時折赤レンガの素朴な家々が並ぶのどかな風景が思い出されるが、何といっても首都ブリュッセルはEUやNATO本部を有する欧州でも有数の国際都市である。それは、昔からラテンとゲルマンという二つの異なる民族・文化が共存できたからこそ、成し得たニュートラルな安定国家だと諸外国にも認められている所以か、とちょっと想像してみたりする。

そして、ワッフルとチョコレート、ムール貝にベルギービール。
食に対する豊かさも併せ持つ、何とも憎めない国・・・。
またいつか訪れたいですねぇ
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by mikihiko_makita | 2009-05-06 06:21

Brugge Day 1

ベルギー4日目は、朝からブリュッセル中央駅で特急に乗り、西へ約1時間の古都ブルージュへ。

フランス語・オランダ語・ドイツ語の異なる3言語を公用語に持つベルギーだが、EU本部のある首都ブリュッセルはフランス語が大勢であるのに対し、地理的にオランダの影響を受けるブルージュはオランダ語が公用語。
スイスもそうだが、欧州では同じ国の中でも電車や車で少し行くと人の話す言葉ががらりと変わる、そんな錯覚のような奇妙な印象を受けることがよくある。

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Bruggeは「橋」を意味するフランドル語が語源で、なるほど街を歩くと縦横に流れる運河には無数の橋が掛かっている。昔は北海と水路で結ばれていたブルージュは、貿易の要所として繁栄した。しかし15世紀に入るとその水路に泥が溜まり、大型の商船が出入りできなくなり、都市としての機能を失う。しかしそのおかげでブルージュは中世の面影や景観を残し、今に至っている。

e0032092_5552753.jpge0032092_555451.jpg昼過ぎにブルージュに到着し、町の中心に位置するマルクト(多分、Marketの意)広場などのクリスマスマーケットの雰囲気を楽しむ。寒いけど、中央ヨーロッパ特有の柔かい色合いの建物、地元の人の気さくな笑顔とマーケットに漂うワッフルとホットワインの香りで、何だか気持ちは暖かい。

ベルギービールと、ここでもムール貝を楽しんで、一晩宿泊するプチホテルに戻る。途中、買ってきたミッフィーのチョコレートを手に嬉しそうな長女。

明日は朝からブルージュを散策して、ブリュッセルからロンドンへ戻る。
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by mikihiko_makita | 2009-05-06 05:51

Brussels Day 2-3

ブリュッセル2日目・3日目は晴天に恵まれたが、この大陸の寒さについていけず、マーケットに立ち寄る度に皆の防寒具を買い揃えていくという行程となった。そして、ベルギーと言えばワッフルも忘れず。

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3日目は、ブリュッセル郊外にあるアトミウム(Atomium)と呼ばれる、1958年の万国博のために造られたモニュメントへ。ここは以前出張で訪れた時にこの「原子」をイメージした球形の巨大な物体を目の当たりにしてから、「もう一度ゆっくり見に来よう」と思っていた場所。

しかし中に入ると、最上階へ上がるエレベータを待つ長蛇の列。

e0032092_745690.jpg上階へ昇るのは諦めて、近くに併設された子供向けの展示、ミニヨーロッパへ行く。

EU本部があるブリュッセルならではの、ヨーロッパ各地の街や有名な建造物のミニチュアが並ぶ。子供たちも大喜び。


夕食は、同じくブリュッセルを訪問中のロンドン友のご家族とご一緒にムール貝を堪能した。

4日目の明日は、古都ブルージュへ移動する。
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by mikihiko_makita | 2009-05-05 06:45

Brussels Day 1

今年は年初からほとんど記事をアップできなかったけど、やっとこさブログ再開の余裕。
この数ヶ月、色々あったけど、駆け足のダイジェスト版で振り返ってみる。

まずは昨年末のクリスマス休暇、ベルギー旅行。
EU本部がある首都のブリュッセルでは、中心地のグランプラス広場近くのホテルで3泊。

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到着するなり、グランプラスでのクリスマス限定「光と音のショー」に圧倒される。
それにしても、寒い。やはり大陸の寒さは半端ではない。
そしてそんな寒さにもお構いなしで、自分たちのような観光客の多さにも圧倒される。
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マーケットで、ドリーの人形を買う。
ちなみにこのぬいぐるみは、その5か月後の現在、「さいな」という純和風な名前で呼ばれている。

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明日もクリスマスの雰囲気満点のブリュッセルを歩こう。
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by mikihiko_makita | 2009-05-05 06:11