海外駐在員の目から見た日本とイギリス


by Mikihiko_Makita
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which part do you like

親バカっぷりをあえてさらけ出して言うが、長女はパパっ子である。

次女が生まれてから、妻は授乳などで次女に付きっ切りだし、そういう状態でも長女になるべく寂しい思いをさせないよう、僕なりに最大限努力(長女のケア)しているつもりだ。

夜寝る時は、ママと次女が同室、そしてパパと長女が同室。
朝は長女と一緒に起床し、二人仲良くNHK朝の連ドラ鑑賞。
出勤する時は、長女から必ず「早く帰ってきて~」と哀願され、長女がまだ起きている時間に帰宅すると思いっきりハグをする。そして、休日はよく二人で出掛ける。

・・・・・読者の溜息が聞こえてきそうなので、そろそろ本題に移りませう。


1ヶ月ほど前、平日の昼の時間である。

「パパ、会社から早く帰ってこないかな~」と相変わらずパパ待ち受け状態の長女。
あまりにしつこいので、妻は長女に聞いたらしい。


妻   「そんなにパパ・パパって言うけど、パパのどこが好きなの?」

e0032092_936215.jpg帰宅後、その答えを妻から聞いた時は、10秒ほど放心した。



長女 「えーとね~ 体。




す 素直に喜ぶべきか?

Rich time with nice icecreams at Lower Slaughter, Cotswolds
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by mikihiko_makita | 2008-08-29 09:26

箱入り娘s

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二人とも風邪も引かず元気にやってます。
写真のダンボールは、車で、それもフォルクスワーゲンだそうです。
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by mikihiko_makita | 2008-08-27 09:12

Lisboa Day 6

リスボン最終日の旅行記は、日本人から見たこの街の総括で締めくくりたいが、

一言で言うと

朝はテージョ川からゆっくりと陽が昇り
夜はまた、ゆっくりと大西洋に陽が沈んでいく


そんな気取らない、のんびりとした街であったということだ。

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その昔、我先へと新天地を開拓した大航海時代にはスペインと並び栄華を極めた国の首都も、今は軒先で老人達が葉巻をくわえて午後のおしゃべりに興じる、その横の石畳をトレードマークとなっている黄色の市電がゴトゴトと・・・・・。
僕が6日間滞在して得たイメージは、こんなところだ。

多く利用した地下鉄を含めて、危険を全く感じなかったのも、この街がヨーロッパの首都の中では比較的治安が良いことを意味している。

そんな安全で、のんびりしたリスボンに住むポルトガル人の「誇り」は何か。
これはリスボン在住の同僚に聞いたのだが、非常に分かりやすい答えが返ってきた。

3F(スリーエフ)
Food (特にシーフード)
Football (サッカー、確かに強い)
Fado (ポルトガル人の心の声、とも言うべき民衆歌謡)



僕はそこに、旅の途中で終始感じたリスボンの人たちの「人なつっこさ」や「気さくさ」 - Friendlyというもう一つのFを加えて、この旅の総括としたい。
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by mikihiko_makita | 2008-08-26 08:29

Lisboa Day 5

e0032092_7415135.jpgもう3ヶ月も前の旅行記だが、思い出しながら完結へ。

ポルトガル首都リスボンの5日目は、雲が多いがまずまずの天気。

5泊6日と割と余裕の旅程を組んでいたこともあり、この日はリスボンの町をテージョ川対岸から眺めてみよう、ということになった。



e0032092_7392211.jpge0032092_7394426.jpgカイス・ド・ソドレ駅近くのフェリー乗り場からフェリーに乗り、約10分の対岸カシーシャスに渡る。

一見、旅行者と認められるのは数人だけで、あとは地元のポルトガル人が多くたむろするバスターミナルでバスの乗り目指したのは、「クリスト・レイ」と呼ばれる高さ110mの巨大なキリスト像。



e0032092_743563.jpg1959年に完成したこのキリスト像、リオ・デ・ジャネイロのレプリカだが、対岸のリスボンの川岸からは常に目にしていたため気になっていたし、近くまで来てみるとなかなかの迫力。キリストの足元までエレベータで上ることが出来るので、リスボン全体を見渡すことが出来た。


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リスボンまでの復路、どうせならフェリーではなく対岸のリスボンに掛かるつり橋「4月25日橋」(全長2278m!)を渡るバスに乗ろう、とバス停を探すがこれが苦労した。途中、小さな病院の看護婦さんにバス停の場所を聞くが、妻が延々と続く彼女のポルトガル語に捕まり、笑いながら涙を流す一場面もあった。

e0032092_7571690.jpge0032092_7573925.jpg格安食堂で魚の塩焼きに舌鼓を打った後、無事にバスに乗りリスボンへ。


この日の夕食は、リスボン市内の日本食。やはり魚介類が豊富な国だけあって、寿司のネタも新鮮で美味であった。



e0032092_802365.jpgリスボン最後の夜。
遠くに見えるのは、サン・ジョルジェ城。
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by mikihiko_makita | 2008-08-25 07:35