海外駐在員の目から見た日本とイギリス


by Mikihiko_Makita
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祝!70000人の方々

Londonは14日(金)の夜12時です。

この1週間は、cloudyでwindyでrainyでstormyな、要するにcrazyな悪天候が続いていました。
そんな中、一人でビールを飲んでsweetyな心地よい気分です。。

管理人の僕しか見れませんが、さきほど本ブログの累計訪問者数が7万人を超えました。


ぱちぱちぱち ・・・ 拍手が小さいです。


2005年7月に立ち上げてから、2年9ヶ月。

色々なことがありました。
色々な方と出会えました。
色々な叱咤激励を頂きました。

ありがとうございます。本当に心から。

良い機会なので、ブログのメインタイトルを変えてみました。

Mackyは今日も行く
(酔った時のネーミングだから、またすぐ変わるかもしれない)

小さく前ならえの姿勢で、これからも少しずつ大英帝国征服に近づいていきます。

では、sweet dreams..... zzz.....
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by mikihiko_makita | 2008-03-15 09:07

世代を越えて

最近、年配の人たちと飲みに行く機会が多い。

つい先ほども、和食居酒屋「きらく」で50代のおじさんたちと三人で語り飲みをしてきたばかりである。先日来、気付くと単身赴任の上司が住むフラットのキッチンで、一生懸命フルーツポンチを作る僕がいる。包丁を片手に「エプロンありませんか」とその上司に問うた時は、さすがに「はて、自分はここで何してるんだ」と自問した。

自分の年から10歳も20歳も離れた人たちと飲むのは楽しい。

なぜなら「あーだこーだ」と自分の思想や概念を力説したがりの僕に対して、少し高い位置から的確でストレートな意見を与えてくれるのが彼らだからである。そんな彼らの一言に「目から鱗」な状態に陥るケースが多い。


4年以上も前に日本を離れてイギリスに赴任してから同年代の友人があまり周囲に存在しない状況を考えると、自分がこうした「世代を越えた付き合い」を欲することになったのは至極当然の流れだと言える。

勿論、同年代の友人との馬鹿騒ぎの時間も楽しいが、今は落ち着いた大人な時間を共有させてもらっていることを素直に喜ぶべき時なのだろう。

人生の中で、そうした貴重な時が数年あってもいい、と思う。
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by mikihiko_makita | 2008-03-12 08:06

spring's first gale

先週末、久しぶりにロンドンの中心地に行って色々と買物をした。

日本の食料品や本などが購入できるJapan Centreに入ったのだが、驚いたのは食料品を物色する客の中にイギリス人を中心としたローカルの人が多かったことだ。

数年前、少なくとも僕が赴任してきた当時は客は日本人ばかりで、ここジャパセンも在英日本人や日本人観光客のたまり場と化していたのだが、どうやら日本食ブームは単なる噂ではないようで、こっちの人の多くは自分たちで和食を料理して食べるのが習慣になっているようだ。
そして、ジャパセンもそうした日本食ブームにうまく乗って最近売り場を拡大、誰でも気軽に入られるよう新装開店した。

米や麺類、調味料など、カゴ一杯に買い込むイギリス人カップルなどを見ると、出来上がる料理がどんなものかは別として、純粋に日本人として嬉しく思う。

そういえば、元同僚のBenの奥さんもたまに手巻き寿司を作るそうだ。
一体何が巻かれているのか、非常に興味深いところであるが。


昨日の夜から時折突風が吹き荒れる悪天候。
ヒースロー発着の便はその多くが欠航を余儀なくされている。

イギリス版「春一番」とでも命名しておこう。
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by mikihiko_makita | 2008-03-11 09:21
昨日の「Baby on Board」の記事について、ロンドン在住の大学後輩からコメントを貰った。
彼女が目にした、究極のサインはコレ。

e0032092_4355685.jpg車のトランクに
別れた夫、積んでます





・・・・・・・・・・・・・・・・ おい。

これって、後続車に「どうぞ突っ込んでください」とゆってる?
ど、どうしたいの。

ちなみにe-Bayで、£1.50~2.99で数種のデザイン売られてます。
わざわざ購入してニヤニヤしながら車の後部ガラスに貼ってる人の気が知れないけど。
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by mikihiko_makita | 2008-03-03 04:45

Baby on Board

e0032092_5482638.jpgイギリス人のユーモアの奥深さを実感できるものとして代表的なのは、街中で目にする標識や店の標語が一般的であるが、いつも僕の心を捉えて離さないのは前方を走る車の後部ガラスに貼られた、「子供(または赤ちゃん)が乗ってます」の表示だ。

いまさら言うまでもなく、この表示は後続車に「自分たちは子供を乗せて安全運転をしてます、だからあなたも気を付けてください」と注意を促す意図があるのだが、イギリスで見かけるこの類の文句には枚挙にいとまが無い。


Baby (Child) on Board
Prince on Board
Princess on Board (←僕らはこれを使っている)
Little Angel on Board


上記は一般的に見かけるが、もう少し遊び心をくすぐられるのが


Naughty Person on Board
Tiny Person on Board
Small Dude on Board



いずれも要するに「小生意気なガキが乗ってますよ」と、目にすると思わず噴出してしまうフレーズだが、加えて今まで在英4年間で僕を唸らせた表示はこんな感じであった。


Cheeky Monkey on Board
Little Monster on Board



ここまで来ると、「注意を促す」というよりもどこまで己のギャグセンスを披露するか、の領域に踏み込んでいると言えなくも無い。これらの表示を日本語に直訳しても、日本では間違いなく使用不能であろう。

さらに、先日運転中の僕がぶっ飛んだのはコレ。


Grand Dad's Taxi


自分は後続車なので、前にどんな人が乗っているかまでは分からないが、朝の通勤途中だった僕は迷わず「おじいちゃん、孫のために今日もがんばれ~っ!」とエールを贈ったのであった。


最後に番外編。


Twins Coming Soon !!


前方の車に乗っている妊婦が近いうちに双子の赤ん坊を抱きしめる。
そんな勝手な絵を想像して、ほのぼのとした温かい気分におちいった次第。
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by mikihiko_makita | 2008-03-02 05:18