海外駐在員の目から見た日本とイギリス


by Mikihiko_Makita
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chin-chin!

英語で「乾杯!」は "Cheers!" が一般的だが、もう少し丁寧な言い方で "Chin-Chin!" というのがある。現地人と杯を交わす時にコレを言われると、日本人の僕にはどうしても卑猥な音にしか聞こえず、ビールを胃の中に流し込む前に一呼吸置かなければならなくなるのだ。

以前、同僚のBenが客を相手にこの "Chin-Chin!" を連発していた時、当然僕はニヤニヤしながらそんな無邪気な彼を傍観していた。

Ben 「おい なんでニヤニヤしてるんだよ」

僕   「Ben, Can I suggest something... ちょっといいかい」

Ben 「なんだよ」

僕   「例えば君が日本から客を招いた時や、君が日本人家庭に招かれたとするよ」

Ben 「うんうん」

僕   「その "Chin-Chin!" は、やめた方がよい」


不思議そうな目をする彼に親切丁寧に説明する日本人の僕も実際どうかと思うが、"Chin-Chin!" の日本語の意味を理解した彼は、覚えたばかりの語彙を駆使して壮絶な文章を組み立てていた。


I have 大きい Chin-Chin !!!


えっと 彼の未来に幸がありますように。
(どうしようもないな、この記事)
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by mikihiko_makita | 2007-01-28 09:32

farewell dinner

25日(木)は、うちの会社を退職する現地人(といってもロシア人)の女性の送別会だった。
ロシアでMBAを取得後、2年ほど前に中途で入社してきた彼女には、あるプロジェクト立ち上げに尽力してもらい非常にお世話になった。昨年のうちの事業部製品の売上げが伸びたのも、彼女の功績によるところが大きい。

ストレートに物申す彼女の性格はあまり周囲から良く思われない節が強く、今回退職する理由もそんな彼女の押しの強さが許容されなかったというのが大半なのだが、僕は彼女のそんな性格が好きだった。勿論、仕事でやりあったことは数知れない。足早で僕のデスクに現れて、「Miki! さっきのメール読んだけどあれはダメよ!!」と言われて喧嘩した時なんかは「こんちくしょう」と思ったが、その次の日は何事も無かったかのように一緒に仕事を続行できる・・・そんな女性だった。

彼女が退職するにあたり、日本人3人でささやかな送別会を日本料理屋で開くことになった。感動屋さんの彼女は、過去2年間のプロジェクトの思い出話に話題が移るとウルウルと涙腺が緩みだしたようで、最後に僕が(近くのスーパーで買ってきた)花束を渡すと、耐え切れずその場で号泣。

おいコレ 日本人3人で 彼女をいじめてるみたいじゃないか


I never say good bye... See you soon
「さよなら」は言わないゼ また近いうちに会おうね

そんなクサイ台詞でこのロシア人1人+日本人3人の会はお開きになった。

彼女の前途を祝して。
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by mikihiko_makita | 2007-01-26 06:52

PCN Dispute 3 - 勝訴。

先日から記事でお伝えしている、PCN(Penalty Charge Notice)の件だが、なんと「キャンセルする」旨の通知がCity Of Londonから郵送されてきた。

英語が苦手な日本人の一会社員(32歳)、大英帝国相手に完全勝訴。
「タイムズ紙」 1月19日付 (←嘘です)

年末の12月30日にPCNを車のフロントガラスにペタっと貼られてその日の夜に苦情のメールを送信してから約3週間。粘りに粘って返事を催促し続け、ようやく獲得した勝利である。

・・・ なんだか 「ロンドン奮闘記」 っぽい。

仕事中に、自宅の妻から「手紙が届いている」と連絡が受けてから、あまりの嬉しさに会社の上司や同僚に(努めて明るく)吹聴して周った。

以下に、City Of Londonの手紙の内容を記載しておく。


I refer to your recent communication concerning the above Penalty Charge Notice (PCN).

There are in total six pay and display machines situated in Finsbury Circus and if one is out of service then a pay & display ticket should be purchased from one of the other machines.

After considering the circumstances surrounding your case, it has been decided to cancel the PCN.

This decision is not to be taken as a precedent for the future.


上記文面から推察できるのは、『チケットが出てこなかった当該販売機の情報を調査中』とのコメントを以前貰っていたが、結局のところそんな調査は全くやっておらず、「こいつは何度も催促してくるウルサイ日本人だからもう罰則もキャンセルにしちゃえ」と半ば諦めちゃった感が猛烈に強く漂ってくるのだ。

さらに、このCity of LondonのParking Ticket Officeさんからの文面は、上から4つのパートに分けると、全体的には全く纏まっていないチグハグな内容であることに気が付く。

最初のパートは良い。「貴方の苦情を拝見しました」で、問題は次のパート。「その場所には全部で6台のチケット販売機があって、そのうち1台が故障している場合は他の販売機でチケットが発券されるべき」と、暗に僕に非があったような言い方をするのだが、さらに次のパートでは「貴方の状況を鑑みて今回のPCNはキャンセルされました」ってオイオイ・・・言ってることが可笑しくないか。さらに最後のパートで「今回の決定は以後通用しませんので」と、全くもってオチャラケている。

まるで「本当はお前が悪いんだけど今回は見逃してやるよ」的なお粗末な決定、そこに至るまでは全く何もしていないと思われるテキトーなお役所仕事の裏側が、このアホな英語からプンプン匂ってきて非常に腹立たしい。

なお言わせて頂くと、「1台の販売機が故障している場合は他の販売機でチケットを買いなさい」という彼らの理屈が通るのであれば、その(紙切れか紙詰まりかワカランが)故障している販売機は挿入された£6を持ち主に返却する能力を持ち合せるべきであるし、そういう最低限必要な仕様が満たされていない段階で偉そうに『他の販売機で買いなさい』って、その他の販売機は絶対に壊れていない!って、貴方たちイギリス人は言い切れますか?????


僕 「まだ 戦おうかな コレ」

妻 「もう やめれぇーーーーっ!!!」


何はともあれ。
最後の最後まで彼らからは誠意は感じられなかったが、結局は正義が勝つのだ。

*イギリス在住の方へ*
「粘り」とか「しつこさ」 ←これ、案外重要だと思いますよ。
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by mikihiko_makita | 2007-01-20 08:14

currency

娘の「お買物ごっこ」に付き合っている最中の話である。
僕は客、娘は店員(娘は『お買い物屋さん』と呼んでいる)役であった。


僕 「このバナナと牛乳をください いくらになりますか?」

娘 「はい 300円と 10ポンド になります」


・・・・・げ。
通貨が混ざってる


娘よ。 日本とイギリスがごっちゃになった、この生活環境を許せ。


この「10ポンド」という発音、どうやらこの時に言えたのは奇跡だったようで、その後は何度聞き返しても「ジュッチョンボ」とか「ブットンバ」とか意味の成さない単語になってしまった。(気持ちは伝わるけど)


e0032092_19194980.jpgちなみに、娘から「300円になります」と言われてプラスチックの500円玉を差し出すと、お釣が返ってくる気配がない。まだ硬貨や札の価値(安い高い)は理解していないようである。

「お釣りを頂けませんか?」と聞くと、玩具のレジからなんと2000円札を渡された。


僕 「それ、あなたの店、赤字になっちゃいますよ」

娘 「はい アカジ ですっ!」 (毅然としてる)


最近、ようやく一人でピースサインが出来るようになった、赤字の店のレジ係。
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by mikihiko_makita | 2007-01-14 18:21

PCN Dispute 2

年末の12月30日に理不尽にも罰金の催促状(PCN)を車のフロントガラスに貼られてしまった僕は、その日自宅に戻ると、催促状に書かれていたCity Of Londonのホームページにアクセスして、問合せ窓口に苦情のメールを送信した。英語のレベルが低いのはお許しを。要は伝わればいいのだ。

PCN number: CL98015471
Date of Notice: 30/12/2006

Dear Sir or Madam,
I would like to dispute against the above mentioned PCN as following
reason.
I parked my vehicle in FINSBURY CIRCUS F38 at 30/12/2006 10:00AM,
then I tried to purchase the parking ticket on the nearest machine.
However, 6 pounds (6 x 1 pound) have been inserted into this machine (made by ZEAG, serial number C0L033) but the ticket has not been issued.
The malfunction of your Pay and Display machine is straightly your problem and I have therefore the right to park my vehicle in this parking space for 1.5 hours.
In order that your parking attendant notices this problem during my leaving vehicle, I have wrote down and left the message near the front window of my vehicle. However, unfortunately a parking attendant (803) ignored it and PCN has been issued at 11:10AM.
I already payed the appropritate amount (6 pounds) to park for 1.5 hours, therefore actually I have no intention of payment for this PCN without your specific reply to this dispute.

気になるのは、科せられた罰金£50の期限は14日間で、その後は2倍の£100に吊り上げられること。なおかつ、28日以内に支払いが確認されない場合は、法の裁きを受けることになるのだ。普段は面倒臭がり屋の僕がPCNを切られたその日にアクションを起こした理由は、これが期限付きの案件であることに他ならない。



1月2日
Online Services Support Officer(いわゆる、インターネットでの問合せ窓口)から1回目の返事が来る。
「貴方のPCNに対する苦情は受理され、担当部署(Parking Ticket Office)に転送されました。彼らからコンタクトがあるまで、お待ちください。」

1月5日
「早く返事をくれ」と催促

1月8日
「早く返事をくれ」と2回目の催促

1月9日
Online Services Support Officerから回答あり。
「返事が遅れていて申し訳ありません。あなたの苦情は担当部署に転送されています。通常、回答が行くまでに実働10日ほど掛かります。」

お怒り マッキー メールを返す
「実働10日は承諾できません。もし1月12日の金曜日までに何らかの回答がない場合は、本件を他の公共機関(←どこだ>俺)に通報します。」

1月10日
やっと担当部署であるParking Ticket Officeのマネージャーからメールでの回答アリ。
「本件、ただ今貴方のメールにある発券機シリアルNo.33の記録をもとに調査中です。もう暫く時間が掛かります。私たちは貴方の第一報を1月2日に受理しています。従ってもしこのPCNがキャンセルされない場合(あなたの苦情が受け入れられない場合)、貴方に引き続き14日間£50の権利が与えられます。」


おーい。
いつだ、結果が出るのは。

とにかく、半歩だけ前進したかな。
兵糧攻めだけは避けられた感じ。

会社の日本人社員は口を揃えて言う
「それは判例があって負ける可能性が高いけど、是非とも戦って欲しい」と。

なんだか 完全に他人事 ですね

戦いは続く・・・。
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by mikihiko_makita | 2007-01-13 08:50

PCN Dispute 1

昨年末の12月30日(土)、用事がありロンドンの中心地に車で出掛けたのだが、路上のパーキングに駐車している間に"PCN = Penalty Charge Notice"(罰金の催促状)を貼られてしまった。今まで何回かPCNを切られ、その都度バカにならない罰金を払ったのだが、今回のPCNはちょっと様子が違う。

主に、ロンドンの路上パーキングには2種類の支払い方法がある。

まずは車1台1台の駐車スペースの横に課金できる装置が設置されていて、お金を入れると何時まで駐車できるかディスプレイに表示されるタイプ。この場合、駐車時間が超過すると赤いランプが点滅。見回りの兄ちゃんたち(Parking Attendantと呼ばれる)が目ざとくその点滅ランプを発見してPCNを発行する。

e0032092_928415.jpg次のタイプは、駐車エリアの近くに写真のようなパーキングチケット発券機が設置されていて、これにお金を挿入。発券されるチケット(駐車時間が記載されている)を車内のフロントガラスなどにペタッと貼っておく。見回りの兄ちゃんたちは一台一台、外からチケットをチェックして駐車時間を超過していたらPCNを発行する。

今回、駐車したのは、後者のチケット発券タイプのパーキングだったのだが、なんと£6(約1300円=駐車1.5時間分)も挿入口に入れたのに、紙詰まりか紙が切れたのか分からんが、いくら待ってもチケットが出てこないのだ。

券売機の液晶表示部には「11:30まで駐車可能」と出ているのに、緑色の発券ボタンを押しても紙に印刷される気配が無いのである。もっと厄介なのは、日本のような「払い戻し」機能が付いておらず£6を自分の手中に戻すのはもはや不可能だということだ。

Macky、この事態に ちょっと動揺。


ここで諦めて他の券売機で買い直す ←こういう律儀な人もいるだろう。


しかし、だ。
別に僕は悪いことをしているわけではないし、すでに£6払ったのだから1時間半は駐車する権利を持っているはず。少し考えた後、フロントガラス付近に以下の書置きを残すことに決めた。

PAID 6 POUNDS on the nearest machine but NO TICKET ISSUED.
10:00-11:30


もし見回りの兄ちゃんが来ても、この書置きを見れば納得してくれるだろう。





甘かった。




用事が終わり、1時間半以内に車に戻った。
ところが、ご丁寧にPCNが切られ、窓に貼られているではないか。
「罰金£100、もし2週間以内に支払うなら£50」


冬空の下、全身が凍りついた。目が点、口は半開き。
金縛りって起きてる時も有り得るんかな コレ



誰か教えてください。
発券機の不具合は、完全に僕のせいではないですよね。
なぜ罰金を支払わなくてはいけないのか、全く理解できないのです。
ニッポンジンノ ボクニハ わっかりましぇーん


さらにさらに相当腹が立つのは、僕の書置きは見回りの兄ちゃんに完全にシカトされた、ということ。それともあれか、俺の英語がやばかったんか?


「戦ってやる」


長期戦も辞さない覚悟で、僕が大英帝国政府を敵に回した瞬間でもあった。
(続く)
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by mikihiko_makita | 2007-01-11 09:09

2006年紅白OZMA問題

1カメ  「おいおい リハーサルの時と衣装が違うぞ」
2カメ  「とりあえず何も起こらないことを祈るのみ、だな」
1カメ  「自分でも『脱ぐ』って言ってたんでしょ、この人」
2カメ  「うーん でも本人は飛んでるから これで終わりなんじゃない?」

OZMAの歌の後半、バックダンサーがいきなり脱ぎ始める

1カメ  「げっ これNGだろ、NGだよね 応答して」
2カメ  「カメラを引くんだっ とにかく後ろに引けばあの衣装はごまかせるだろ」
1カメ  「俺もダンサーの顔の上しか映さないぞ このまま最後までぇ」
2カメ  「早く終わってくれ~ そして司会の仲間(由紀恵)にスイッチだ」
1カメ  「おい 俺たち何か重要なことを忘れていないか?」
2カメ  「え なんだっけ」

舞台中央下から、 北島三郎 登場

1カメ  「やばい これ忘れてたっ ど、どうする?」
2カメ  「どうするって寄るしかないでしょ、大御所よ」
1カメ  「寄せたら ダンサーの衣装、アップで映っちゃうよ」
2カメ  「だからって遠目からサブちゃん撮り続けるわけにはいかないでしょ」
1カメ  「か、神様ぁ・・・」
2カメ  「仕方がないっ 寄せろ 責任は全部俺が持つ」

サブちゃんが「来年もアゲアゲで行きましょう!」と締める
バックダンサーたちがパンツまで脱ぎ始める

1カメ  「ああ・・・ もう 好きにして」
2カメ  「新年早々 アゲアゲじゃなくて ハゲハゲかもしれないな 俺たち」


大晦日、NHKホールのカメラクルーたちの間で、こんな会話が繰り広げられたかは定かでない。しかし、彼らの精一杯の努力とチームワークが垣間見えた(僕だけ?)、そんな数分間だった。
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by mikihiko_makita | 2007-01-09 09:21

main reason

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                    ↓彼女の大泣きの理由。
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by mikihiko_makita | 2007-01-06 08:22

あらためまして

明けましておめでとうございます。
今年も本ブログをよろしくお願いします。

2007年が皆様にとって、皆様の家族にとって、良い年になりますよう。

で、どうなんですか、日本。
新年早々、暗いニュースが多い気がします。

日本から見ると、海外のどこそこが治安が悪いとか、どの国はテロの危険があるとか、そういう固まった物差しで評価しがちですが。

今は 日本が一番 怖い気がします

新年のご挨拶に向かない内容で申し訳ありませんが、休み時間にYahooニュースなどで見る悲惨な事件や事故に、溜息の数がついて行けなくなっている感覚。悲しい時間帯。

僕の大好きな国・日本は、これからどこに行ってしまうのだろう。

「命」とか「絆」とか、簡単な言葉で飾ろうとも思わないし、決着できるものとも思えない。
けれど、これから少しずつ一歩ずつ、きちんと軌道修正されることを願って。

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僕の今年の抱負。

(英語で)語れるジェントルマンになる。

せっかく紳士の国にいるのだから。
せっかくユーモア溢れる人が周りにたくさんいるのだから。

自分から話しかけに行くのだ。

そして娘から「怒らないで、笑って」と、言われないようにすること。
温厚かつ穏やかな、一家の大黒柱(って今でも言う?)を目指す。

カーチェイスの末、窓越しに他のドライバーと喧嘩とか、もうしません。>妻へ

これが2007年の目標。
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by mikihiko_makita | 2007-01-05 07:50

Tomoko

随分日が経ってしまったが、2006年のクリスマスの過ごし方を少しご紹介。

今年のクリスマスはロンドンにとどまることに決めて、クリスマスセールの安売りを狙って街に買物に出掛けたり、自宅でゆっくりしたり、飲んで食べた分だけジムで消化するよう努めたり、それなりに充実した、楽しい年末だった。

来年1月末に3歳になる娘は、今年は「サンタさんからプレゼントを貰う」ことがクリスマスのイベントであることを認識していて、25日までに欲しいものをサンタさん宛の手紙に書いたり、空に向かって念仏を唱えるように懇願していた。

before                        after
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サンタさんから貰ったのは、娘が相当欲しがっていたトミカのミニカー。


e0032092_95754.jpg翌日のクリスマスは、こちらで仲良くさせて頂いている日本人男性とイギリス人女性+お子さん2人のお宅にお呼ばれされて美味しい料理をご馳走になる。

写真はイギリスでは伝統的なクリスマスプディング。甘さが少ししつこい感じなのだが、慣れてくるとなかなか美味の一品だった。


最後に、僕たち親から娘へのクリスマスプレゼント。
「女の子らしさ」(←2007年のキーワードね、コレ)を求めて・・・ ベビー人形。
Regent St.のHamley'sという大型玩具店で購入。

e0032092_910468.jpge0032092_91288.jpg箱にはSophieという名前が記載されていたのだが、何故か娘は購入した次の日から「ともこ」という純和風な名前で呼んでいる。



31日の大晦日は、JSTV(日本の衛星放送)でNHK紅白歌合戦を鑑賞。

そんな感じで、恐ろしく平和な2006年の幕が降りたのだった。
皆様、良いお年をお迎えください。
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by mikihiko_makita | 2007-01-01 08:13