海外駐在員の目から見た日本とイギリス


by Mikihiko_Makita
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カテゴリ:旅行( 39 )

Paris Day 4

パリ最終日。

雨だ、雨だ雨だぁぁぁぁ

そして恐ろしく寒かったのだが、最後に観光名所っぽいところにも行きますか、ということでメトロに乗ってノートルダム大聖堂へ。

e0032092_627034.jpg丁度、ミサが行われていたので少しでも神父の朗読する聖書の意味を汲み取ろうと椅子に腰掛ける。何度来ても驚かされるのが、ゴシック建築に見られるこの天井の高さ、そして建物全体の奥行き。とにかく高い、深い。そして聖歌隊の歌声やパイプオルガンの音色がよく響く。

最近はこうしたヨーロッパの代表建築物を見て驚くことが少なくなったが、やっぱり我が聖なる母の大聖堂はスゴイのね。考えたんだけど、キリスト教国の教会や寺院って、荘厳に立派に建造されることに意味があるんじゃなかろうか。周囲にその権威を誇示するというか。代わって日本の寺社仏閣って周りの自然に調和するようにひっそり建てられている気がする。



おセンチにそんなことを考える僕のすぐ横で

「ロウソク? 誰の誕生日?? あのおじさん???」

と、無邪気に神父に指をさす娘の姿があった。



e0032092_6204265.jpg最後に宿泊したオペラ座近くのホテルについて。

ユーロが強いご時勢、日本円に換算するとそこそこいいお値段ですが、立地は言うことなし、サービス・朝食のレベルともに満足。部屋も割と広くて清潔でした。オススメです。(格安サイトではなく直接ホテルのHPで予約した方がベター)
乗ったタクシーのドライバーはみんな知っていたから、割と有名でステータスの高いホテルなんじゃなかろうか。日本からのパックツアーの方々も多く宿泊されていました。
Millennium Hotel Paris Opera
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by mikihiko_makita | 2007-07-10 05:40 | 旅行

Paris Day 3

もう既に1ヶ月以上も昔の話になってしまったが、パリ日記の続き。

パリ3日目は、電車で郊外にあるユーロディズニー(以下EDL)へ。
日本の読者さんからは東京ディズニーランド(以下TDL)との比較をよく聞かれますが、はっきり言います。

規模、サービス、その他全ての要素において
TDLが勝ってます、はい。

ま、雰囲気だけでも味わえるのは良いですが。


e0032092_5291020.jpg目の前をミッキーやらドナルドやらを乗せたパレードの車両が通り過ぎます。
さあ、次は何が横切るのだろうか・・・。

え、 あれ
1台だけかよっ


日本のTDLだったら、何台もの車両が通り過ぎてそれこそ20分くらいパレードが続くじゃないですか。それをなるべく良い位置で見られるように、子供思いのお父さんお母さんが早くから場所取りしてるじゃないですか。そんな状態はこのEDLでは考えられません。

e0032092_5312624.jpgあいにくこの日は昼前から雨が降り出して、家族3人揃って雨合羽を羽織ながらの見学だったたが、帰りの道中「ミニーとキス出来た」と興奮冷めやまない娘の横顔を見ると、来てよかったと純粋に思う父・母であった。
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by mikihiko_makita | 2007-07-09 05:23 | 旅行

Paris Day 2

e0032092_7411977.jpgパリ2日目は、そこそこ良いお天気。

朝食後、同じホテルに宿泊していた日本人のおば様方ご一行と一緒にオペラ座近くの三越へ。
Mariage Frereという紅茶を購入。

おば様方と別れて大型デパートのギャラリー・ラファイエットやプランタンへ移動。HEDIARDというブランドのピーチティーを探すが、マドレーヌの本店にしか置いてないとのこと。
ブラブラと歩いてマドレーヌ界隈へ。


e0032092_7531987.jpgHEDIARD本店の棚に並んだ紅茶の中に、お目当てのピーチティーを見つける。お土産用に小分けにしてもらい、10パック購入。


・・・・・ あれ。


紅茶の国、イギリスから来たというのに

なぜか僕たちは


        パリで紅茶を買っている

欧州七不思議の一つ。


e0032092_83825.jpg昼食はさすがに和食は敬遠するか、ということで適当に通り掛かりのイタリアンに入ってみたが、おいおい出てきたパスタたちも美味しいやん ♪パリ素敵 うふ



午後は、セーヌ川の遊覧船 Bateaux Mouches に乗る。


e0032092_842950.jpg大学の卒業旅行以来、実に9年ぶりに乗ったのだが、両岸のパリの町並みは勿論変わるわけもなく、変わったものと言えば船内に流れる観光客向けのアナウンスに中国語と韓国語が加わっていたこと。
日本語は大幅に削減されていたな。


夕食は、ウナギ専門店の「野田岩」へ。
店内で、同じくロンドン駐在の知り合いの日本人ご家族にバッタリ。
み、みんな 考えてること同じ・・・。


明日は、娘も楽しみにしているディズニーランドへ行きませう。
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by mikihiko_makita | 2007-06-12 07:07 | 旅行

Paris Day 1

e0032092_8574629.jpg5月25日、ロンドンのWaterloo StationからユーロスターでパリのGare Du Nord(北駅)へ。

やっぱりイギリスから海底トンネルを抜けたフランスの田舎町の風景って、なんだか明るくて暖かい気がする。

昼前、タクシーでオペラ座近くのホテルに到着。
荷物を預けてMetroに乗りサン・ジェルマン・デ・プレ界隈をブラブラと散歩。


妻が好きな子供服の店で色々と物色。

e0032092_924619.jpgはやくも
こんなん なっちゃいました



ここぞとばかりに
色々と買い漁ってしまう
僕たち親はともかく

本人がまんざらでもなさそう
なのがちょっと笑える。



ところで、皆さんはパリでの食事と言えば何を連想しますか。

僕たちイギリス赴任者の大半は、パリでの食事といえば和食です。
ラーメン、串焼き、うどん、ウナギの蒲焼・・・・ どれも美味しい。


で。


e0032092_918837.jpgはやくも
こんなん なっちゃってます


僕たちがオペラ座近くのホテルを選んだのも、「日本食の店が立ち並ぶ『St Anne通り』が徒歩圏内」 ・・・コレ重要。


一日目から、

お昼は「ひぐま」のチャーシューメンと餃子
夕食は「国虎屋」のうどんでした

先が思いやられるな、この旅。 前もって食い倒れ宣言しとくか。


e0032092_9203550.jpgこうして日本食店が立ち並ぶ路地裏に、初夏の日がゆっくりと暮れていきます。(夜9時過ぎでもまだ明るいんだよねー)

明日も晴れるといいね。
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by mikihiko_makita | 2007-06-11 08:54 | 旅行

パリに行ってきました

三連休に1日休みをくっつけて、ユーロスターでパリに行ってきました。

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「今週末はパリに行くんだよ」

同僚のイギリス人、Benとの会話である。
あれは確か水曜日の昼休みだった。

Ben 「アイフル・タワーにも行くの?」

僕  「え? あ、あいふる?」

Ben 「そうそう アイフル タワー」

あ、あの消費者金融か。
無理のない返済プランってやつか。

・・・・・ん? も、もしかして。

僕  「それってあのパリにある鋼鉄製のランドマークタワーのことをゆってる?」

Ben 「そう、それだ アイフル タワーだ」 (しつこい)

ここまできたら Ben。
長い付き合いなのだから、そろそろ何か感じ取って欲しいぞ。


僕  「お前なぁ La Tour Eiffel だろ、エッフェル! 何がアイフルだ、ボケ。 お前らイギリス人より日本人の発音の方がオリジナルに近いぞ」


その後、日本人の僕にコケにされ相当ショックを受けていた哀れなBenは、近くのイギリス人に「アイフルだよね?アイフルでしょ?」と確認しまくっていた。

パリのレポートはまた後日。
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by mikihiko_makita | 2007-05-29 06:35 | 旅行

Dubrovnik Day 4

e0032092_5274446.jpgあ~らよ っと。



娘の「驚愕顔」見たさに

今日も水の中で手を離す、悪い親です。



Dubrovnik4日目は、旧市街の約700m沖合いにあるロクルム島(Lokrum)へ。

3つの美しいビーチを持つこの島は、普段は樹木に覆われた無人島だが、夏になると旅行者が押し寄せる。旧市街の港からボートが30分毎に出ているので、チケットを購入して出発。

宿泊しているホテルの前を通過して、所要10分ほどで島の岬に到着。

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e0032092_635278.jpg森を抜けて突如出現した池でしばし泳いだ後、島内にただ一つあるレストラン(それも夏季のみ営業)で昼食を取る。

日本の「海の家」もそうだが、こういった期間限定の食堂やレストランは味がいま一つなのが常だ。しかし、ここでは予想以上に美味しいシーフードを堪能出来たのが嬉しかった。



e0032092_6391756.jpg午後はビーチへ移動。
沖の方から島に向かってきた兄さんは「イタリアから泳いで来たんだよ」(←嘘こけ)と陽気に話しかけてくる。

沖にはクラゲがいるらしいとの情報を得て、早めに岸に上がり昼寝。


e0032092_715855.jpg夕方、島から旧市街へ戻り、そのまま先日の記事でも紹介したフランシスコ会修道院を訪れる。

14~15世紀に建てられたこの修道院は、もともとは城壁外部にあったが、外敵から守るために14世紀に城壁内部の現在の場所へ移された。

建物自体は1667年の大震災後に再建されたものだが、娘が走り回っていた中庭は14世紀のままだという。


e0032092_741167.jpg院内には、欧州で3番目に古い薬局が現役で営業を続けている。当時の薬壺や手書きの処方箋等が展示されていたのが興味深かった。(写真撮影はNGだったため、壁に掛けられていた写真を複写)




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明日にはロンドンへの帰途につく。

翌日起こるいくつかの惨事の予期する術も無く、Dubrovnik最後の夜が静かに更けていく。
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by mikihiko_makita | 2006-08-21 08:13 | 旅行

Dubrovnik Day 3

e0032092_8253113.jpg青。


透き通った
混じり気のない
完璧な青。


それは、
アドレア海の 青





e0032092_54759100.jpgDubrovnik3日目は、ホテル近くのビーチでパラソルと椅子を借り、日々の雑事を忘れる。遠くに旧市街を眺めながら青い海に身を委ねるのも、また格別。

こんな感じで娘も海水浴を楽しんでいたが。


e0032092_5445934.jpg・・・親が手を離すとこんな感じ。

うーん いい顔してるねぇ
眉毛なんか、「八」の字ですよ。漫画ですか。

悪いけど、これは癖になります。
その後も、怖いもの見たさで面白がって手を離す、不届きな親2名。


昼食の後、旧市街を取り囲む城壁を登り、遊歩道から街の景色を楽しんだ。この城壁は1周が約2kmもあり、ゆっくり歩いて2時間のコース。この日、30度を超す真夏日だったため常に水分を補給しながらの散策。城壁の上からの写真を何枚かセレクト。

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メインストリートのプラツァ通りやオノフリオの噴水も、上から眺めるとまた違った趣があり楽しめた。しかし一番高い所で25mもあり、高所恐怖症の人にはあまりオススメできないかも。

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しかし
今日も焼けたね。>娘
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by mikihiko_makita | 2006-08-20 08:02 | 旅行

Dubrovnik Day 2

e0032092_7343339.jpgクロアチア、Dubrovnikの2日目は早起きの娘とともに起床。

宿泊しているホテルの部屋のほとんどがsea viewとなっていて、僕たちの部屋の小さなバルコニーからも海に反射する朝日が見える。

ブッフェ形式の朝食の後、ホテルのプライベートビーチへ。
波はそう高くない。常に「凪いでいる」感じ。水の透明度に、しばし言葉を失う。


e0032092_8392539.jpg一ヶ月ほど前から僕たち親と毎週プールに泳ぎに行っている娘は、海の大きさに最初は戸惑っていたものの予想以上に早く慣れてくれた。まだ親に掴まっていないと怖いようだが、1年前のシチリア旅行では水際でさえ近付けなかったことを考えると、大きな第一歩である。


e0032092_7455243.jpgホテルのビーチと室内プールを行き来して気持ちの良い疲労感を得た僕たちは、近くのレストランで昼食を取った後、ホテルの部屋に戻り休憩。

微かな波の音と潮の香りに包まれながらの昼寝は、そう。

夏休みの醍醐味。
(この時間、仕事をされている会社の方々、すみません)


夕方からは、昨日と同じように徒歩で旧市街へ向かう。

e0032092_8451979.jpge0032092_8453639.jpg市街を東西に分断するメインストリートの名は「プラツァ通り(Ulica od Placa)」。200mほど大理石が敷き詰められた通りの両側には銀行や旅行会社、ショップやカフェが立ち並び、夏の盛りの時期は世界各地からの観光客で賑わう。実際、アイスに夢中な娘に声を掛けて来た老夫婦は、遠路カリフォルニアからのバカンス。

この目抜き通りからは狭い路地が網の目のように伸びていて、一歩足を踏み入れると人々の生活音が耳に届くようだった。


夕食は、一足先にこの街を訪れた会社の先輩一家の推薦もあり、港の近くのレストランでタコサラダに舌鼓を打つ。昼は30度を超す暑さだが、日が暮れると湿度こそ高いが外で気持ちよく食事が出来るほど涼しくなるのが地中海性気候の特徴だ。


こうして2日目は、アドレア海のエメラルドグリーンに癒された1日だった。


e0032092_7542021.jpg最後に、プラツァ通りの西端にある「オノフリオの噴水」について少し。
1438年に造られたこの噴水では、今でも美味しい天然の湧き水が飲める。当時、貿易都市として繁栄を極めたDubrovnikは、欧州の他国に類を見ないほど公共衛生に優れた街だった。「市民の健康こそが国の富である」と謳ったこの街では、清潔な水だけでなく医療福祉にも惜しみなく財力を充てた。
この「オリフロオの噴水」の目の前には「フランシスコ会修道院」があり、院内には1391年に開業した欧州で3番目に古い薬局がある。この修道院についてのレポートはまた後日。
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by mikihiko_makita | 2006-08-19 06:37 | 旅行

Dubrovnik Day 1

今年の夏は数日間の休暇を取り、すでに夏は終わってしまったらしいロンドンを脱出してクロアチア(Croatia)のドゥブロブニク(Dubrovnik)で日光浴をしてきました。
1日目からレポートしますので、お付き合いください。

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まず「クロアチア」と聞いて思い浮かぶもの。

なんですかねぇ、クロアチアといったら。
なんじゃらほい

サッカー
やたら日本代表との対戦カードが当たる国。国土の面積は九州の約1.5倍、人口は400万人と少し。規模としては小国なのにサッカーに関してはレベルが高いイメージ。最初、この旅で目にしたクロアチア人の男性諸君がみんなサッカー選手に見えてしまったのは、僕の観察眼が狭い?

ネクタイ
世界共通のビジネススタイルとして定着したネクタイ。最近知ったのだが、このネクタイの発祥は昔のクロアチアの軍隊の服装であったらしい。17世紀のヨーロッパ各地で勃発した30年戦争で、クロアチアの戦士は故郷を去り際に女性から贈られたスカーフを首に巻いて戦地に赴いた。このスタイルはファッションにうるさいフランス国民を虜にし、洗練・優雅を表すものとしてヨーロッパ全域に広がる。これがネクタイの始まり。ネクタイはフランス語で「cravate」-意味は「クロアチア流の」。

旧ユーゴスラヴィア
隣国のスノヴェニアやボスニア・ヘルツェゴヴィナと同様に、旧ユーゴスラヴィア体制から独立を果たしたクロアチア。今でこそ観光立国として目覚ましい復興を遂げたが、ほんの十数年前の独立戦争では、僕たちの滞在したDuvrobnikなどアドレア海沿岸の美しい旧市街はユーゴ連合軍の放火にさらされた。リゾートを満喫しに訪れる僕たちのような観光客は、昔ここで起きた惨事を少しでも頭の隅で認識しておく必要がある。


クロアチアの予備知識はこの位にして、僕たちの訪れたDubrovnikは、あのジブリ作品「魔女の宅急便」の舞台のモデルとなった街で、「アドレア海の真珠」と呼ばれるクロアチアきっての観光地。15~16世紀には、ヴェネツィアと並ぶ貿易都市として栄えた歴史を持ち、城壁で囲まれ海に突き出た旧市街には今も当時の面影が色濃く残る。


1日目は、テロ未遂事件後の未だセキュリティが厳しいLondonガトウィック空港から直行便でDubrovnik空港へ。所要約2時間半。(直行便はロンドン発とローマ発のみ、他はクロアチアの首都ザグレブを経由しなければならない-ロンドン在住で少しだけラッキー♪)

e0032092_7131147.jpg飛行機に乗る前、小さな子を持つ多くの親がそうするように、空港内のショップで娘の暇つぶしアイテムを購入。

機内で遊ばせられるように、塗り絵ブックをセレクト。

疲れさせて早めに昼寝をさせる。
当面の僕たち親の目標。


e0032092_7201027.jpg離陸後、僕たちの目に飛び込んできたのは、ロンドン上空のこの厚い雲。

まだ8月中旬なのに
なんで・・・こ、こんな・・・フガフガ%#(’&%&!!


e0032092_7325234.jpgはい、すぐに着きましたね、Dubrovnik空港。日本の地方都市の空港と同じように、あまり大きな空港ではありません。タクシーでホテルに向かいチェックイン後、夕暮れ時の旧市街へ。ホテルからは徒歩で10分程度。


e0032092_7334782.jpge0032092_734416.jpg夕食は港に隣接したレストランで。
クロアチアの沿岸部は、イタリアの影響を大きく受けた魚介類のメニューが多い。早速、パスタやピザを注文して空腹を満たす。美味しい・・・そして驚くほど安い。
夕食後は旧市街を散策しながら、娘の「アイス(ジェラート)食べたい」攻撃を浴びて見事に玉砕する。


e0032092_743386.jpg1日目の結びとして興味深かったのは、街にいたるところで先述した独立戦争時の傷跡がまだ確認出来たことである。メインストリートの商店の壁に残された無数の銃弾痕に手を置いて何かを感じ得ようと努めたが、やはり困難であることを認識するにとどまった。


明日から、海で本格的に体をリフレッシュさせよう。
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by mikihiko_makita | 2006-08-18 07:43 | 旅行

Model Village in Cotswolds

7月29日の土曜日は、以前の記事でも紹介したイングランド西部のコッツウォルズ地方へ日帰りのドライブ。

イギリスに来てから、幾度も訪れたコッツウォルズ。

えっと もうここ 地図無しで行けます、はい

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娘が巨大化したわけではない、あるよ。
要はコッツウォルズの村を再現した、ミニチュア。(Model Villageと言う)

車で往復5時間ほど掛かるので日帰りはちょっと体力的に厳しいが、美味しい空気を一杯吸いこんで気分をリフレッシュ。

e0032092_849798.jpg
出来ることなら
草原で草を食べ続ける
羊になりたい。

メ~メ~

と鳴くだけ鳴いて
人間様を無視してやりたい。

無視された
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by mikihiko_makita | 2006-07-30 08:15 | 旅行