海外駐在員の目から見た日本とイギリス


by Mikihiko_Makita
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Lisboa Day 6

リスボン最終日の旅行記は、日本人から見たこの街の総括で締めくくりたいが、

一言で言うと

朝はテージョ川からゆっくりと陽が昇り
夜はまた、ゆっくりと大西洋に陽が沈んでいく


そんな気取らない、のんびりとした街であったということだ。

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その昔、我先へと新天地を開拓した大航海時代にはスペインと並び栄華を極めた国の首都も、今は軒先で老人達が葉巻をくわえて午後のおしゃべりに興じる、その横の石畳をトレードマークとなっている黄色の市電がゴトゴトと・・・・・。
僕が6日間滞在して得たイメージは、こんなところだ。

多く利用した地下鉄を含めて、危険を全く感じなかったのも、この街がヨーロッパの首都の中では比較的治安が良いことを意味している。

そんな安全で、のんびりしたリスボンに住むポルトガル人の「誇り」は何か。
これはリスボン在住の同僚に聞いたのだが、非常に分かりやすい答えが返ってきた。

3F(スリーエフ)
Food (特にシーフード)
Football (サッカー、確かに強い)
Fado (ポルトガル人の心の声、とも言うべき民衆歌謡)



僕はそこに、旅の途中で終始感じたリスボンの人たちの「人なつっこさ」や「気さくさ」 - Friendlyというもう一つのFを加えて、この旅の総括としたい。
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by mikihiko_makita | 2008-08-26 08:29