海外駐在員の目から見た日本とイギリス


by Mikihiko_Makita
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Lisboa Day 1

5月中旬、1週間の休暇を利用して家族でポルトガルの首都リスボンへ。

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リスボンは英語ではLisbonだが、ポルトガル語ではLisboa(リシュボーアと発音するらしい)。
12日(月)の朝7時半ヒースロー発のBAで、リスボン空港着は10時頃。ポルトガルは大陸にありながら最西端の国なのでイギリスとの時差は無い。

e0032092_7241478.jpg空港で簡単な昼食を済ませてからタクシーで市内のホテルに向かう。
本来であればチェックインにはまだ時間が必要だったが、レセプションの姉さんが子連れの僕たちに気を遣ってくれて、すぐに部屋を用意してくれた。なかなか気が利くホテルで、幸先の良いスタート。

今回の旅で5泊全泊したのは、このホテル
(ちなみに、二日目に景色の良い「河側の部屋にして欲しい」と頼んだら、その日のうちに変えてくれた)


荷物を置いて少し休んだ後、まずはリスボンの大体の地理を把握するため散歩に出掛ける。

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オフィスやブランド店が多い「リスボンのシャンゼリゼ」と呼ばれるリベルダーデ通りから、「低い土地」の意味を持つバイシャ地区へ。センスの良い模様の石畳が続く。テージョ川近くのこの界隈がリスボンで最も賑やかな繁華街。


欧州の他の都市と比較してリスボンはメジャーな観光スポットなどはあまり無い。しかし、そこに住む人々の日常生活と歴史的な町並みが程よく(嫌味が無い程度に)溶け合っていて、訪れる人を温かく迎えてくれるような、そんな「さり気なさ」を感じる街である。


あとはやっぱり、

魚介類が美味しい。

これでしょう。
日本人としては最重要、かつ最優先すべきポイント。


e0032092_7513626.jpg初日から飛ばし過ぎると、あとで後悔するのが目に見えるので、1日目はこの辺で散歩を切り上げてホテルへ戻ることにする。
家族4人で「ゆったり・のんびり」がこの旅の目的。

しばらくの間、「リスボン旅行記」お付き合い願います。

←パパさん、抱っこお疲れ、しかしまだ先は長いぞ、の図。
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by mikihiko_makita | 2008-05-29 07:07